がんが遺伝子の病気であることはよく知られていますが、それを「がんは遺伝する」と読み違えている人がまだ大勢います。
そうではなく、ほとんどのがんは、細胞の遺伝子が傷ついて修復されずに悪性化することで起こる病気であり、その原因の多くは生活習慣によるものだと考えられます。
生活習慣のうち、喫煙習慣と並ぶ二大要因が食習慣です。
そうは言っても、食事そのものが悪いというわけではありません。
ただ1人1人の飲食の繰り返しによる微細な影響の積み重ねがいくつもあり、それを合計するとかなり大きくなることが予想されるのです。
米国ハーバード大学のがん予防センターは、主にヒトを対象とした疫学研究論文(=エビデンス)を総括して、米国人のがん死亡において食事要因が寄与する割合、すなわち、成人期の食習慣や肥満、そして運動不足の改善により、がんの35%が予防可能であると推計しています。
日本人では食事内容や体形などの背景が異なりますが、がんの発生に食習慣が深くかかわっていることには違いがないと思われます。
食習慣とがんの関連は把握が難しく、あやふやな情報が先走りしがちです。
世界的な機関のいくつかでは、専門家とエビデンスを中心とした科学的根拠を集めて1つ1つの関連を討議し、それぞれ4段階で評価するなどの方法で結果をまとめ、がん予防のための指針を示しています。
これまでに、世界保健機関(WHO)と食糧農業機関(FAO)の合同報告書(2003年)と、世界がん研究基金(WCRF)と米国がん研究協会(AICR)の合同報告書(2007年改訂、図)があり、その2つが、世界的に現状でもっとも信頼のおけるものとなっています。
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